自分だけで借金問題を解決できる、というマニュアルや本やホームページがありますよね。弁護士に相談する必要なんて、あるんですか?
自分だけで借金問題を解決することは、困難を伴います。詳しくはこちらをご覧下さい!
ホームページを見ると、「自分だけでできる・・・」といった借金対策のマニュアル本や法律家ではない人が、相談を受け付けています。しかし、法律家が関わることなしに、借金の問題を解決することは、困難を伴います。
というのは、いろいろな手続きの為の専門的な法律知識や法律に基づいた書類の作成が必要だからです。
私たち弁護士は、法律的な知識や手続きに沿って、次のことを行います。
- 借金整理のため対策を検討
- あなたの借金を内容について話を伺い、あなたにとって最適な解決策は何かを話し合います。
- 受任通知の作成と送付
- 受任通知とは、貸主の金融業者等へ、弁護士が、法律的な手続きを開始する旨の依頼を受けたことを知らせる書類です。この書類が、金融業者等に届くと、通常は、取立てや督促が、まずは、ストップします。
- 法律的な借金整理の手続き
- 法律手続きには、任意整理、民事再生、自己破産などがあります。あなたにとって最適な方法を選択し、手続きを開始します。
- 内容証明の作成と送付
- グレーゾーン金利が廃止になる以前に借金をされていた場合、利息を払い過ぎを払いすぎている事もあります。その場合は、払いすぎた分の返還を求める書類を作成し、金融業者に送付します。

